haco design office(ハコデザインオフィス)の提案する照明

照明について

我が家の照明を計画!家族の笑顔が増えました!
照明
新築・ハウスリフォーム問わず、住まいづくりにおいて採光計画は最も重要な項目の一つです。与えられた条件の中で太陽の光をどれだけ家の中に導きいれることができるか、設計者は頭を悩ませます。

しかし太陽光のない夜の光はどうでしょう?
今の日本では必要最小限の照明計画しかなされていないケースがほとんどです。現代家庭の団欒のひと時は夕食や就寝前といった夜のシーンが多いですよね。この時間を素敵に演出する夜の照明計画は昼の採光計画と同じくらい重要なのです。
私たちが考える良い照明というのは、高価な照明器具を使用するということではありません。光の位置や光の向き、光の色を空間の用途によって正しく使い分けるということなのです。
haco design officeでは、採光・照明も最適なデザイン住宅をご提案いたします。

照明ワンポイントアドバイス - リラックスモードの光計画

ポイント1 光のむらをつくる
天井付けの1灯照明で部屋全体を均一に明るくするのではなく、複数灯を使用し暗めの光で部分的に照らすと空間の広がりが感じられます。

ポイント2 光の高さを低くする
焚き火やいろりの様に低い位置の光は、精神をリラックスさせ親密な雰囲気を生む効果があるといわれています。
光の色を赤くする
ポイント3 光の色を赤くする
日没前の夕日が赤いように、寝る前のリラックスしたいひと時には赤い光の照明がおすすめです。白い光は交換神経を刺激してしまいますが赤い光にはα波をださせる効果があるのです。

ポイント4 壁や天井を照らす
まぶしいと感じると人はリラックスできません。
人を照らすのではなく壁や天井を照らし明るさが感じられるようにします。
特に寝室ではベッドに横になった状態で光源が直接見える、ということがない様に注意が必要です。

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